ハンドルネーム☆サブカイ先生 プロフィール サブ回線歴8年のサブカイ先生。楽天モバイル・povo・LINEMOを実際に使い比べ、2回線目の最適解を発信。デュアルSIM設定、テザリング、都市部と地方の実測レビューをもとに、初心者でも迷わないサブ回線運用術を紹介。
2026年3月15日日曜日
⑩ 楽天モバイルをサブ回線にする手順【初心者向けMNPガイド】
㏚ # 楽天モバイルをサブ回線にする手順【初心者向けMNPガイド】
楽天モバイルは、サブ回線として非常に使いやすいサービスです。
料金がシンプルで、データ無制限、eSIM対応、申し込みが簡単という特徴があり、メイン回線の弱点を補う用途に向いています。
ここでは、スマホ初心者でも迷わないように、**申し込み → eSIM設定 → 開通確認 → メイン回線との併用設定** までを順番に解説します。詳しくはこちら→
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## 1. 申し込み前に準備するもの
サブ回線として楽天モバイルを契約する場合、以下の3つがあれば十分です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 楽天アカウント
- クレジットカードまたは銀行口座
サブ回線として使う場合は **eSIM** を選ぶと、物理SIMを入れ替える必要がなく、申し込みから最短5分で開通できます。
iPhoneや多くのAndroidはeSIMに対応しているため、サブ回線運用に最適です。
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## 2. 楽天モバイルの申し込み手順
### ① 楽天モバイル公式サイトへアクセス
「Rakuten最強プラン」を選び、申し込み画面へ進みます。
サブ回線として使う場合は **「SIMタイプ:eSIM」** を選択します。
### ② 本人確認書類をアップロード
スマホのカメラで撮影してアップロードするだけで完了します。
オンライン本人確認は数分で終わります。
### ③ 支払い方法を登録
クレジットカードまたは銀行口座を登録します。
楽天カードを使うとポイントが貯まりやすく、サブ回線でもお得です。
### ④ eSIMプロファイルの発行
申し込み完了後、楽天モバイルアプリ(my楽天モバイル)にログインすると、
「eSIMプロファイルをダウンロード」というボタンが表示されます。
これを押すと、スマホにeSIM情報が書き込まれます。
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## 3. eSIM設定の手順(iPhone・Android共通)
eSIM設定は、サブ回線運用の中で最も重要なステップです。
ここでは、iPhoneを例に説明しますが、Androidでも流れはほぼ同じです。
### ① my楽天モバイルアプリを開く
「申し込み履歴」から、契約中のプランを選びます。
### ② eSIMプロファイルをダウンロード
「eSIMを有効化する」をタップすると、スマホが自動的にeSIMを読み込みます。
### ③ モバイル通信プランの追加
iPhoneの場合、「モバイル通信プランを追加」という画面が表示されるので「追加」を選択します。
### ④ 回線名を分かりやすく変更
「主回線」「副回線」など、用途に合わせて名前をつけると管理しやすくなります。
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## 4. 開通確認の方法
eSIM設定が完了したら、以下の3つを確認します。
### ① 電波が立っているか
画面右上に「Rakuten」と表示されていれば開通しています。
### ② データ通信ができるか
ブラウザを開いて、Webページが表示されるか確認します。
### ③ 通話ができるか
楽天モバイルは「Rakuten Link」アプリを使うと通話料が無料になります。
アプリを開いてログインし、発信テストを行います。
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## 5. メイン回線との併用設定(デュアルSIM設定)
サブ回線として楽天モバイルを使う最大のメリットは、
**メイン回線と役割を分けて使えること** です。
ここでは、iPhoneの設定を例に説明します。
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### ① 優先する回線を設定する
設定 → モバイル通信 → デフォルトの音声回線
ここで「メイン回線」を選ぶと、普段の通話はメイン回線で行われます。
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### ② データ通信の回線を選ぶ
設定 → モバイル通信 → モバイルデータ通信
ここで「楽天モバイル」を選ぶと、データ通信は楽天側で行われます。
サブ回線として使う場合は、
- 通話:メイン回線
- データ:楽天モバイル
という組み合わせが最も一般的です。
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### ③ データ切り替えを自動にするか選ぶ
「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオンにすると、
電波が弱いときに自動でメイン回線に切り替わります。
サブ回線として楽天を使う場合は、オンにしておくと安定します。
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### ④ テザリング設定
楽天モバイルはテザリングが無料で使えます。
設定 → インターネット共有 → オン
これで、サブ回線のデータを使ってPCやタブレットを接続できます。
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## 6. サブ回線として使うときの注意点
- 地下鉄やビル内では電波が弱いことがある
- 山間部や地方ではメイン回線の補助として使うのが最適
- データ無制限だが、短期間で大量通信すると速度制限がかかる場合がある
- 通話は「Rakuten Link」アプリを使うと無料になる
これらを理解しておくと、サブ回線としての運用がスムーズになります。
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## 7. まとめ:楽天モバイルはサブ回線として最強クラス
楽天モバイルは、
- eSIMで即日開通
- データ無制限
- テザリング無料
- 料金が安い
という特徴があり、サブ回線として非常に優秀です。
メイン回線の弱点を補いながら、データ通信を楽天側に任せることで、
スマホ代を大幅に節約できます。詳しくはこちら→
※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。
※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。
